井戸端荘: トイレットペーパープロブレム
井戸端荘の通常フロー(LLM解釈→物語作成)ではなく、実際の議論に基づいて井戸端荘の物語に組み込んでみたい
ということで実際のシェアハウスで起こりがちな問題mtane0412.icon
トイレットペーパーの交換をめぐる社会的葛藤場面がよくあるmtane0412.icon
大体以下のような状況が生まれる
使い切ったトイレットペーパーを交換するか?
交換する派
交換しない派
芯を捨てるか?
捨てる派
捨てない派(まとめて誰かが捨てる派)
そもそもトイレットペーパーを使い切るか?
使い切る前に交換する派がいる
違うな、使い切る前のトイペはセットしたままで新しいトイレットペーパーをセットせずに使うパターンかな
それぞれをこう解釈している
交換する派
次の人のために交換しておいてあげる
この交換のタイミングでトイレットペーパーの在庫切れ検知などの重大事態に気づける可能性がある
次に使う人が交換する仕組みだと防げないケースが出てくる
交換する派は協力的だが、交換=芯を捨てるか捨てないかの選択をしなければならない
交換しない派
トイレの利用を自己完結しているような感じ
自分が使うときに切れていたら交換すればよい
トイレットペーパーの在庫は別スコープの問題である
交換する人に比べて非協力的に見えるが、例えば芯を捨てるなどの他の協力行動でバランスが取れる
芯を捨てる派
芯が出たときに捨てる
芯を捨てない派
空の芯をどんどん貯めていく
ある程度溜まったら捨てる
トイレットペーパーを使い切る前に交換する派&新しいトイレットペーパーを使う派
交換はせずに新しいものに手を出す
これは理解しがたいが、「使い切ったら交換して芯を捨てましょう」という空気感があると出現してくるタイプに見える
ここがミソかも。しっかり話し合わない限り、お互いの真意を確認できないので存在しない悪意を見出しがち
使い切ると芯を捨てなければならないので、使い切らなければよい
ええ……そんなことする?takker.icon
芯に近いところは使いづらいから……とかじゃないか
あーたぶん真実は使い切ろうとした場合、最後に残りがちなやつをちゃんと能動的に取らないと取れないあたりかもmtane0412.icon
トイペをひっぱたら切れたので本人の感覚では使い切った(紙が少しだけ芯に残った状態)
芯にこびりついた残りカスを使ってもケツを拭ききれないので普通に新しいのを使っている
だとするとやっぱり交換する人もいるのだな
これが多元現実...
妻がこれをしてるのだがなんだろうと思ってたinajob.icon
いざ拭こうとなったときにペーパーが途中で切れるのが嫌
なので少なくなってきたら先に新しいのに取り替えて、ホルダーのうえに古いあとわずかのペーパーを置く
切れるのが嫌、というのが面白いかもsta.icon
拭き足りなくてそのまま立ち上がったりすると垂れるから、なのかな
自分の経験上は滅多にないし、切れても途中で丸出しのまま立ち上がって交換すれば済む(ので逆にわざわざ切れるのに備えるの面倒くさすぎない?って気持ちがある)
体質や性別にもよるのかも
ちなみにペーパーホルダーの下に予備を入れる場所がありそこにペーパーは装填されている
が、サイズが合わず取り出すのが結構面倒(ピチピチになってる)ので、こちらは本当の非常用
協力と裏切り(交換・廃棄のタスクを他者に押し付ける)が選択できる場面で裏切った方が利得を最大化できる
「トイレットペーパーを交換しない人を許さない委員会」みたいなのをネタで言っていたことがあったが、一種の協力行動が取れない人がいるシグナルという解釈もできる
一方で、これを良しとせずにルール厳格化しだすと住み心地の悪いシェアハウスになってしまう
またトイレットペーパーは交換しないけどキッチンは掃除しているとか、個々人がそれぞれできる範囲でできることをしていることがある
mtane0412.iconは「理想的な協力行動を全員がとれば解決するようなシンプルな話ではない」というところまでは到達した
昔は「非協力を選択することが協力して住む住人の振る舞いとしてリスクなので、協力側に振り切るのが最適解」だと思っていたが、そうでもないよなーとなった
みんなシェアハウスに住むことが目的ではないのだし。疲れてる日もある
例えばうんこが長引いて遅刻する場面でも交換すべきかといえば、そんな大した問題ではないからさっさと行きなよとなる
共同生活する以上似たような葛藤場面がたくさん出てくるが、持ちつ持たれつの納得感を持って暮らせているかかな
夫婦とかの二者関係くらいだと話し合いで同意に至りやすい(でもない?w)が、n対n関係になるとわりと面倒
n人の社会的ジレンマ環境、よく考えると普通の人はあまりないのか
1:1の夫婦を基本とする家族(子どももいるかもだが対等ではない)と、規則で統制のとれた会社に所属しているのでn対nの個人が自由に振る舞う社会での葛藤状況が想像できない
トイペの交換問題を代表に、外から見るとめちゃくちゃしょうもないのだけど、同じようなジレンマ状況が無限に発生していてなかなか難しい
面倒なのでルールで一元化すると、堅苦しく息苦しい生活になりがち
あとマジでフリーライダー気味になる人は自然と浮いてくるので個別対処した方が良い場合が多い
https://x.com/i/status/1370300064552296453 を思い出したinajob.icon
@sotarok: 夫婦間でまず話すのは、家事を On Demand型にするか、On Ready型にするか、だよ。
ストレスの原因はその、型の違い。
お鍋使ったら「次の人が使えるように洗っておく」か「次に使う人が使うために洗うか」。
世の中On Readyを求める人がOn Demand型に対してストレスためがち。
@sotarok: 夫婦間で揃ってれば、これはどっちでも良い。「世の中の正解」はない。
捨てるハードルはどのくらいあるんだろtakker.icon
トイレの近くにゴミ箱がないと捨てづらそう
ゴミ箱があると誰かがそのゴミ箱をマージするかという問題も出てくるのであったりなかったりするmtane0412.icon
トイレの中にゴミ箱があれば捨てやすそう
じゃあそのゴミ箱の中身を捨てるのは誰だよ、という話にはなるが、問題の一部をゴミ捨て問題に移譲できるという利点……利点か?まあそういうのはある?
ミニライフハック: トレペホルダーの横にフックで小さめのビニール袋ぶら下げてあってそこに捨てて貯まったらそれごとポイしてるcaki.icon
とまあ問題の変換はできそうtakker.icon
あとはn倍ロールみたいな大容量化で交換頻度を下げるのも好みmtane0412.icon
芯まで使えるやつは嫌いな人もいるがmtane0412.iconは別に良いと思う
逆に芯まで使い切りタイプの場合、軟弱な肛門の人には芯を残してもらって強い肛門を持つものがフィニッシュするという美しい協力が生まれそう
究極にオンデマンドなやり方Summer498.icon
使い切ったら使い切った人が交換して、
芯が出るから芯を捨てて、
在庫がなくなったら在庫がなくなったことを確認した(最後にペーパーを交換した)人が買いに行く
このやり方の欠点らしき所はフリーライダーめいてるところ
無くなってきたから買い出す人がいるとオンデマンド型の人にとっては「なんか魔法みたいにトイペが補充される」
共用ゴミ箱で似たことが起こりがち
誰がババを引くかでゴミ箱にゴミが溜まっているのに無視される
いつも同じ人が捨てがちになる
芯は捨てる派だけどよく忘れるsta.icon
トイレ入るときって大体何か考え事してる(コンテキストを維持してる)ので、芯に振る認知資源が残ってない説
週一の掃除で「あ、芯残ってるわ」と気付いたりする
✂ to 井戸端荘: トイレットペーパープロブレム 4コマ漫画化
めんどいし共用スペース全体にカメラをつけて家事労働をどれくらいしたかを自動検出させてそのポイントに基づき家賃が変動するシステムにしようcaki.icon
そしてその映像をライブ配信しスパチャを稼ごう
井戸端荘ライブカメラ
いどばタイムきららなら稼げそうtakker.icon
見たいsta.icon
恋愛リアリティは手垢ついてるけど、日常系のリアリティ?は無い気がする
ラノベでも恋愛ラブコメ主流なところに日常系が出てきて、一ジャンルにまでなった